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【柳川ランチ】うなぎのせいろ蒸しなら「本吉屋」へ!江戸時代創業の老舗の名店

柳川のうなぎ屋「本吉屋 沖端支店」のせいろ蒸し
そんり
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柳川のうなぎの名店といえば「本吉屋」ですよね!

福岡でうなぎを食べるなら、せいろ蒸しで有名な「柳川」というエリア!数々のうなぎの名店が集まる柳川ですが、その中でも特に有名なのが「本吉屋(もとよしや)」です。

柳川でうなぎを食べるなら、本吉屋に行けば間違いなし!

この記事では、福岡・柳川にある「元祖 本吉屋 沖端支店」についてご紹介していきます。

オッパ
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メニュー&料金もありますよ!

創業338年!柳川で江戸時代から続く老舗「本吉屋」

柳川のうなぎ屋「本吉屋 沖端支店」前の川下り

西鉄「柳川」駅から約3kmのところにある「沖端(おきのはた)商店街」。うなぎ屋さんをはじめ、お茶屋さん、お土産屋さん、カフェなど、約45のお店が軒を連ねています。

柳川のうなぎ屋「本吉屋 沖端支店」の外観

今回ご紹介する「元祖 本吉屋 沖端支店」は、そんな沖端商店街の一角に位置しています。少し離れたところに本店があるのですが、そちらは行列ができていたので諦めました。

柳川のうなぎ屋「本吉屋 沖端支店」の看板

本吉屋が創業されたのは、なんと江戸時代の天和元年(1681年)。本吉屋は、338年という長く深い歴史を誇る老舗の名店なんです。

初代秘伝のタレと調理技術を、創業してから現在まで忠実に受け継いできたのだそう。せいろ蒸しの発祥である本吉屋では、当時と変わらない味わいを楽しむことができるわけです。

オッパ
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本吉屋のせいろ蒸しこそ、本場の味!
そんり
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柳川に行くなら、本吉屋に行かないわけにはいかないですね!
柳川のうなぎ屋「本吉屋 沖端支店」の駐車場

ちなみに、すぐ裏手に専用駐車場が用意されています。そのさらに奥の方にももう一つ。10台分くらいはあったと思うので、マイカーでのアクセスもおすすめです。

 

川下りやさげもんも見れる!風情と趣のある店内

柳川のうなぎ屋「本吉屋 沖端支店」の店内

本吉屋 沖端支店の店内は、かなりこじんまりとしています。本店のほうはなかなか広いように見えたのですが、沖端支店は1フロアにテーブル(お座敷)が8卓。

前後のテーブルの間隔も狭いのでかなり窮屈ではありましたが、風情と趣のある雰囲気はより気分を盛り上げてくれました。窓際席からは、川下りの様子も見れるんですよ。

柳川のうなぎ屋「本吉屋 沖端支店」の雛人形

今回ちょうど、ひな祭りの時期にお邪魔したんですが、店内の一角には小さなおひな様と「さげもん」が飾られていました。

「さげもん」というのは、柳川の地に伝わる風習で、吊るし飾りの一種のことを指しています。さげもんが飾られているだけで、その空間がパッと明るく華やかになるんですね。

そんり
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柳川観光はひな祭りの時期がおすすめ!

 

本吉屋のメニュー&料金

柳川のうなぎ屋「本吉屋 沖端支店」のメニュー

こちらが本吉屋のメニューです。

柳川のうなぎ屋「本吉屋 沖端支店」のメニュー

「せいろ蒸し」で有名な本吉屋ですが、蒲焼き、素焼き、うなぎ丼もあります。

「せいろ蒸し」と「特せいろ蒸し」がありますが、その違いはというと。普通の「せいろ蒸し」にはごはんの上にうなぎがのっているんですが「特せいろ蒸し」だと、それプラスさらにごはんの間にまでうなぎが挟まれているんだそうです!

そんり
そんり
ボリュームやばそうですね…!

「蒲焼き」「せいろ蒸し」「特せいろ蒸し」の3品は、定食と単品から選ぶことができます。定食には「酢物・きも吸・香物」が、単品には「きも吸・香物」が付いてきます。

メニューを見る限り、その違いは「酢物」のみ。そして差額はというと、600円〜800円!!この高額な酢物の正体とは一体なんなのでしょうか…。

柳川のうなぎ屋「本吉屋 沖端支店」のメニュー

「せいろ蒸し」「蒲焼き」「素焼き」の3品はお持ち帰りにも対応しています。「せいろ蒸し」と「蒲焼き」に関しては、お持ち帰りだとちょっと安くなるみたいですね。

 

本吉屋の一番人気「せいろ蒸し」を注文!

柳川のうなぎ屋「本吉屋 沖端支店」のせいろ蒸し▲せいろ蒸し(3500円)

悩む間もなく、お目当てだった「せいろ蒸し」を注文!注文が入ってから焼きはじめ、それから蒸すらしく、15分くらいしてから出てきました。

ちなみにこの時、ピーク時間外。お客さんが少ないときでも、提供までにこれくらいかかると思っておいたほうがよさそうですね。

柳川のうなぎ屋「本吉屋 沖端支店」のせいろ蒸し

「本吉屋」の大きなロゴが入った真っ赤な蒸し箱で登場!年季の入った感じがまた老舗っぽいですね!!

柳川のうなぎ屋「本吉屋 沖端支店」のせいろ蒸し

大きな蒸し箱にぱんぱんに詰められたごはんと、その上にびっしりと敷き詰められたうなぎ!見ただけでもうなぎがふわふわしているのが分かります。

焦げ目の入ったうなぎの表面には、秘伝のタレがたっぷり!香ばしさをアップさせています。中央に敷かれた金糸卵も美しいですね!

柳川のうなぎ屋「本吉屋 沖端支店」のせいろ蒸し

ちなみに、本吉屋では「お腹いっぱい食べてもらえるように」という想いから、ごはんをたっぷりと盛って提供しているらしいです。

そんり
そんり
大満足のボリューム感です!!
柳川のうなぎ屋「本吉屋 沖端支店」のせいろ蒸し

うなぎの焦げ目がまた絶妙で、パリッとした食感と食欲をそそる香ばしさがありながらも、中はふわっふわ!この食感のギャップがたまりませんね。

そして決め手は秘伝のタレ!創業当時から変わらない製法で継ぎ足し続けているのだそう。主張の強くないしつこすぎない甘さで、うなぎの旨味を引き立てています。

ごはんにもたっぷりとタレが染み込んでいます。女性にとっては多すぎるくらいのごはんの量なのですが、タレのおいしさで完食することができました!

 

個人評価

※私の個人的な評価になります。

立地 3.5
4.5
価格 3.0
コスパ 3.0
接客 3.0
雰囲気 3.5
居心地 4.0
リピート 4.5
おすすめ度(総合評価) 3.6
そんり
そんり
他店もおいしいけど、結局最後は本吉屋に戻ってきてしまいます。

 

店舗情報

店名 元祖 本吉屋 沖端支店
住所 福岡県柳川市沖端町12
電話番号 0944-72-9070
予約
営業時間 10:30-19:30
休業日 第2、第4月曜日(祝日にあたる場合は通常営業で、翌日が休業)
アクセス 西鉄「柳川」駅より車で10分
駐車場 あり
カード決済 不可
客席 お座敷
トイレ あり
子連れ OK
喫煙 禁煙

※店舗情報は記事公開時の情報です。変更されている場合があります。

 

まとめ

いかがでしたか?

うなぎのせいろ蒸しで有名な「元祖 本吉屋 沖端支店」についてご紹介しました。

江戸時代から338年も続いている老舗の名店。うなぎのせいろ蒸しの発祥というだけあって、絶品のせいろ蒸しを味わうことができます!

元祖せいろ蒸しなら、ぜひ本吉屋へ!

そんり
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そんり
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このブログの管理人。韓国在住のアラサー日本人です。日韓夫婦。福岡と韓国と東南アジアが大好き。夫婦で世界一周を計画中(コロナが落ち着いたら…)。