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【天神ランチ】牛カツ専門店「京都勝牛」に行ってみた【メニュー&料金あり】

福岡天神「京都勝牛」

福岡・天神で牛カツといえば「牛かつ もと村」が有名ですが、天神には実はもう1軒、牛カツの専門店があるんです!それは、京都発祥の「京都勝牛」。

「牛かつ もと村」のほうが人気度は高いようですが、こちらにはすでに2回も訪問済みなので、今回は京都勝牛に行ってみることに!

この記事では、福岡・天神にある牛カツ専門店「京都勝牛 天神西通り店」についてご紹介していきます。

そんり
そんり
メニュー&料金もありますよ!

福岡天神の西通りにある牛カツ専門店「京都勝牛」

福岡天神「京都勝牛」の外観

というわけで、行ってきました!「京都勝牛 天神西通り店」。位置的には天神のど真ん中になるのですが、あまり目立っていない感じなのでまずは場所からご紹介。

福岡天神「京都勝牛」の外観

「天神西通り店」となっていますが、西通り沿いにあるわけではなく、西通りからほんの少しだけ路地に入ったところに位置しています。

上の写真だと、車が通っているところが西通りで、その奥の路地に「勝牛」の文字があるのが見えるかと思います。

隣の店舗のピンクと白のオーニングテントや、手前のドラッグイレブンが目印としてよさそうですね。

福岡天神「京都勝牛」の外観

左にアクセサリーショップ「MissMarine(ミスマリン)」、右にラーメン店「一風堂 天神西通りスタンド」があり、その間に挟まれた「新天ビル」という小さく細長いビルに、京都勝牛 天神西通り店は入っています。

福岡天神「京都勝牛」の外観 福岡天神「京都勝牛」の外観

京都勝牛 天神西通り店は、新天ビルの地下1階に位置しています。ビルに入るとすぐに下り階段があるので、入り口はかなり分かりやすかったです。

牛かつ もと村はいつも行列ができているのですが、京都勝牛はお昼時であるにも関わらず意外とすんなりと入店することができました(平日だったからかも)。

 

お一人様も安心!店内にはカウンター席もある

福岡天神「京都勝牛」

京都勝牛 天神西通り店の店内の様子です。2016年9月にオープンしたばかりの店舗なので、店内は清潔感があってとてもきれいです。

牛かつ もと村はもっとこじんまりとしていてテーブル同士の間隔も狭く感じました。その点、京都勝牛は余裕を持って座ることができてよかったです。

大テーブルを使用したカウンター席も8席ほど用意されており、一人で利用する人の姿も多く見られました。

そんり
そんり
雰囲気に関しても、こちらの方が落ち着いているイメージ。
福岡天神「京都勝牛」

客席フロアのすぐうしろには、カウンター越しにキッチンが。「60秒で揚がります。」と謳っているように、次から次へとと牛カツが提供されていました。

客席フロアには炊飯ジャーが置かれているのですが、セルフでよそうことのできるスタイルではないそうです。ごはんのおかわりがほしいときには店員さんに一声掛けましょう。

 

福岡天神の京都勝牛のメニューと料金

福岡天神「京都勝牛」のメニュー 福岡天神「京都勝牛」のメニュー

京都勝牛 天神西通り店のメニューです。牛かつ もと村よりも、いろいろな種類がありました。全て写真付きなので、イメージしやすくていいですね。

  • 牛カツ膳
  • みぞれ牛カツ膳
  • 厚切り牛カツ膳
  • 黒毛和牛 牛カツ膳

ほかにもカツ重などのメニューがありましたが、これら牛カツ膳がメインになりそうです。ちなみに、牛カツ膳はそれぞれ<並・大・特大>の3サイズの中から選ぶことができます。

 

福岡天神「京都勝牛」のメニュー 福岡天神「京都勝牛」のメニュー

外国語メニューも用意されていました。英語、中国語、韓国語で記載されています。日本語メニューよりもすっきりとまとめられていていい感じです。

福岡・天神でも、外国人観光客からの牛カツ人気は凄まじいです。牛かつ もと村でもそうでしたが、京都勝牛もお客さんの半分くらいは外国人(韓国人)でした。

 

元祖「牛カツ膳」と「みぞれ牛カツ膳」がおすすめ

福岡天神「京都勝牛」のメニュー

京都勝牛は今回が初めてだったので、それぞれ定番の元祖メニューに。オッパは「牛カツ膳」を、私は「みぞれ牛カツ膳」を注文しました。

福岡天神「京都勝牛」

まずはこちら「牛カツ膳(並)」1280円(税別)

牛カツ、ごはん、赤だし、キャベツ、柴漬け、つけだれがセットになっています。見た目は一般的なとんかつ定食のような感じ。

ごはん、赤だし、キャベツに関しては、無料でおかわりが可能です。

福岡天神「京都勝牛」

牛かつ もと村と大きく異なる点は、提供された時点でそのまま食べることができるというところ。牛かつ もと村の場合、卓上の火鉢でさっと焼いてから食べるんですよね。

すぐに食べれるという点ではいいんですけど、牛かつ もと村のあの演出ってすごくわくわくして楽しいんですよね。あれを経験したあとだったので、少し物足りなく感じました。

福岡天神「京都勝牛」

つけだれは、左から順に、牛カツソース、山椒塩、わさび醤油。この時点で醤油には何も入っていないので、牛カツに添えられたわさびをお好みで入れてわさび醤油を作ります。

福岡天神「京都勝牛」

驚いたのがこちら、カレー。和風カレーのつけ汁とのことですが、牛カツとカレーの組み合わせというのは想像もしていなかったのでちょっとびっくり。

そんり
そんり
気になる相性はというと、微妙でした。笑
福岡天神「京都勝牛」

「牛カツのおいしい食べ方」というのが紹介されていました。

  1. わさび醤油
  2. 山椒塩
  3. 牛カツソース
  4. 和風カレーつけ汁
  5. 京玉/京とろろ
  6. 締めのごはん

⑤の京玉と京とろろに関しては、別で注文しなければならないようです。

福岡天神「京都勝牛」

一通り試してみましたが、やっぱり牛カツはわさび醤油が一番ですね。

福岡天神「京都勝牛」

お次はこちら「みぞれ牛カツ膳(並)」1450円(税別)

牛カツ、ごはん、赤だし、キャベツ、柴漬けがセットになっています。こちらは牛カツの切れ目が見えないので、さらにとんかつ定食感が増した見た目をしています。

こちらも、ごはん、赤だし、キャベツはおかわり無料です。

福岡天神「京都勝牛」

みぞれが牛カツの上にこんもりと盛られています。想像以上にみぞれが多い!

わさび醤油も脂っこさを抑えてくれますが、みぞれだとよりさっぱりと食べることができますね。牛カツとみぞれの相性もなかなかよかったです。女子が好きな味!

福岡天神「京都勝牛」

卓上に置かれている調味料です。左上から順に、ドレッシング、牛カツソース、だし醤油、すりごま、七味。こちらにも英語表記があり、外国人観光客への配慮が伺えました。

 

個人評価

※私の個人的な評価になります。

立地 5.0
3.5
価格 3.0
コスパ 3.0
接客 3.0
雰囲気 3.0
居心地 3.5
リピート 3.0
おすすめ度(総合評価) 3.4
そんり
そんり
味、接客、雰囲気ともに、お値段相応でした!

 

店舗情報

店名 牛カツ専門店 京都勝牛 天神西通り店
住所 福岡県福岡市中央区大名1-12-61 新天ビル B1F
電話番号 092-751-6655
予約 不可
営業時間 11:00-22:30(L.O 22:00)
休業日 年末年始
アクセス 福岡市営地下鉄 天神駅 2番出口より徒歩4分
駐車場 なし
カード決済
客席 カウンター席、テーブル席
トイレ あり
子連れ OK
喫煙 不可

※店舗情報は記事公開時の情報です。変更されている場合があります。

 

まとめ

いかがでしたか?

京都勝牛 天神西通り店の牛カツについてご紹介しました。

牛カツ自体は、牛かつ もと村のほうがもっと柔らかくとろけるような食感だったかなと思います。京都勝牛の牛カツは、ちょっと歯ごたえがあったんですよね。

どちらもおいしかったのであとは好みかなと思うのですが、私は次また牛カツを食べることになったら、きっと牛かつ もと村の方に行くと思います。笑

ただ、みぞれ牛カツは京都勝牛ならではのメニューなので、気になる方はぜひ京都勝牛の方に足を運んでみてくださいね!

そんり
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そんり
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このブログの管理人。韓国在住のアラサー日本人です。日韓夫婦。福岡と韓国と東南アジアが大好き。夫婦で世界一周を計画中(コロナが落ち着いたら…)。